FXトレード塾の塾生の間で議論が沸騰している。みんなで証拠を集めて集団訴訟をおこしましょう、皆さんが被害届を出せば裁判費用は安くなる、規模が大きくなれば弁護士会からも救済措置が出る、と完全に煽りモード。もうこれ以上黙っていられない、ということのようだ。そのスレッドへの投稿も増えてきた。質問しても突き返されるという問題については、塾側も反省して改善の取り組みを始めたということだ。だから訴訟の根拠としては弱いという結論。本当にそうなのかな。ひょっとして塾側のサクラ?というような投稿も目立つ。次に持ち上がったのが、この組織は投資顧問業、投資助言業としての資格を有しているのか、という疑問。ところが、これについてはどんな質問をしても「自分で考えろ」と答えているのでそもそも投資顧問業ではなかった、ということになる。これまた訴訟の根拠としては弱いという判断である。偶然なのか意図的なのかうまく出来ている。禅問答のようだ。何だか漫画のような展開になってきた。

トレード関係

自分が以前に在籍していたFXトレード塾のSNSが最近賑やかだ。完全に2チャンネル化している。原因は何名かの心ある塾生が「これは詐欺ではないか」という投稿を始めたからだ。様々なポイントで議論が白熱している。まず、入塾を勧める動画ではあたかも大半の塾生がすぐに月利100%が達成できると謳っているにも関わらず、実際にはそれを達成している割合は塾生全体の数パーセントに満たないこと。これについては、個人の能力と努力による差異が生じるのは仕方ないので詐欺とは言えないのでは、というのが大方の意見だった。次は、募集前は手厚いサポート体制と言いながら実際に質問すると「あなたは思考停止に陥っている。自分で考えろ。」と突き返される、という問題。その塾ではMT4のストラテジーテスターを使って塾生に過去チャートである一定以上の成績を収めることで次のステップに進むというシステムなのだが、MT4の使い方について質問しても「自分でウエブで調べろ。」という回答らしい。だからPCに弱い人はその時点で諦めてしまうことになる。

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今回のグループコンサルティングは本当に価値の高いトレードスキルの習得機会となった。ただ、十分に理解しておかねばならないのは、今回説明されたのは、エントリー手法のエッセンスだけであるということだ。ある特定のチャートパターンやローソク足が出現したからといって全部エントリーすれば確実に損切りの連発となる。必勝のチャートパターン、すなわち聖杯は存在しない。重要なのは形ではなく場所なのだ。売り圧力の効いている場面なら、どこで売っても利益になる。ただエントリーポイントを間違えると方向は合っているのに損切りということにもなり兼ねない。だから通常は環境認識を行い、圧力に偏りのある場面でエントリーサインを探すのだが、今回のトレーダーの手法ではアプローチが逆になっていた。まずチャートパターン生成の可能性の高い場面を見つけ、そこから環境認識をして条件に合致すれば撃つ、という順番だ。確かにこちらの方が効率が良い。このアプローチ方法をなんとか自分の手法に取り入れることは出来ないか。これを考えてみる。

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常勝トレーダーによる無料のグループコンサルティング、結論から言うと完全に有料クラスのクオリティであった。内容はそのトレーダーの手法の説明で、質疑応答という体裁を取っているものの、どんどん自分で説明していってくれるので非常にわかりやすい。おそらくこれまでのコンサルティングの経験から、初心者が抱く疑問は最初から分かっているのだろう。相場の中である特定のチャートパターンを見つけ、エントリーするというシンプルな手法である。そのチャートパターン自体に新規性はないが、見つけるためのチャート表示が非常にユニークなのだ。そのチャート表示のキャプチャ画像はブログにも1度載っていたことがあったが、見逃していた。やはりこういう形で有効性の説明を受けないと、こちらの意識に引っ掛かってこないのだ。それ以外でも既にブログ記事で紹介されているのに深く理解できていない内容があった。今回のコンサルを受けたあとで読み返してみれば新たな発見があるかも知れない。

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無料のグループコンサルティングの時間となった。緊張してSkypeが鳴るのを待つ。約束の時間を数分過ぎてコールがかかり、無事接続。先方は常勝トレーダーに加えアシスタントとして3名が参加。受講する側は自分とトレード仲間の計3名のみ。確か募集は5名だったので2名が欠席ということらしい。これはさらにラッキーかもしれない。参加者が少なければこちらが質問する機会も増える。まずコンサルの進め方の説明があった。最初は常勝トレーダーがアシスタントにトレード手法を説明し、アシスタントの質問に回答していくので、それを視聴して欲しいと。その間はこちらのマイクはミュートしておいてくれ、とのことだった。言われたとおりマイクをミュートし、セミナーが始まったのだが、すぐに気が変わったようで「ミュート外して良いですよ。質問もご自由に。人数も少ないので。」ということになった。これまたラッキーな展開。さすが常勝トレーダー、状況への対応も迅速かつ的確である。

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FX常勝トレーダーによるSkypeグループコンサルティングに参加した。ある日突然ブログで募集があり、先着5名という条件だったので慌てて応募し、すぐ自分のトレード仲間2名にも紹介しておいた。結局3人とも当選した。おそらく自分がブログを見たのが更新直後だったのだろう。朝一番でブログを見るなんて滅多にないのに、なんというラッキーかと思う。これが引き寄せの法則なのか。それはさておき、そもそも通常はかなり高額のコンサルティングなのに、何故無料でやってしまうのか。よくあるのは無料では「どうでもいいこと」ばかり言っておいて肝心な部分を知りたければ有料へ、割引しますよ、というやり方だが、このトレーダーのブログ内容からそれは無いだろうと考えていた。やはりマーケティング情報の収集なのか。こちらがする質問を今後のトレード商材に活かす、といった目的なのか。先方の目的はなんであれ、こちらとしては有益な情報は全部吸収してやろうという態度で臨むしかない。もちろん感謝の気持ちを忘れずに。

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FXトレード塾のアンケート結果も届いていた。アンケートへの返信は165件あったらしい。回答の一部を抜粋します、とある。どうせ自分に都合の良い回答ばかり載せるんだろうと思いながら読んでみると、意外と辛口のコメントも混ぜてある。好意的なものと比率は半々といったところ。批判的なコメントをまとめると、「満足しているものは何一つない、肝心のトレードルールがない、質問すると自分で探せ、この塾に入ったことを後悔、返金してくれ」といったものである。至極まっとうなコメントだ。一方でこのトレード塾を絶賛しているコメントもあった。まさか塾側が捏造しているとは思えないが、それしても世の中には様々な意見があるものだと思う。ちょっとドキッとしたのが「不満を感じる点は全て自分の問題の反映なのだと思えるようになりました」というコメント。これはうまい具合に洗脳されているのではなかろうか。肝心なのはこのアンケート結果からこの塾がどういう行動を起こすのか、ということである。それについては後日連絡するとあるので、待ってみる。

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かつて所属していたFXトレード塾が自己改革のために塾生からアンケートを取ったらしい。そんなもの受け取った記憶がない、と思いながら古いメールを調べてみるとあった。まずは今回のアンケートの主旨が書かれているのだがこれがまた例によって読みにくい文章である。抽象的な言葉とNLP独特の単語を羅列するので何を言いたいのか非常にわかりにくい。2回読んでも分からない。アンケート云々という前に、こういう自己満足と自己顕示欲に満ちた文章を書くことを改めろと言いたい。まあ、聞く耳は持たないだろうが。で、アンケートの中身はというと、「○○塾に関してあなたがもっとも不満に感じていることは何ですか?」とか「○○塾がこうなってくれればいいというアイデアがあれば教えてください。」といった何のひねりもない質問ばかりであった。本来は自分たちが会議を開いて検討しなければならないことを顧客に丸投げしているようにも感じる。まあ、これまで何を聞いても「自分で考えて下さい」とはねつけてきたことを考えると、こちらの声を聞く姿勢を示しただけでも進歩かな。

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以前に自分が所属していたFXトレード塾から連日のようにメールが届く。なにやら「全体最適の変革」とかを始めるらしい。このトレード塾は授業料は高額なのに、FXトレードを教える人物が皆無というちょっと常識では理解出来ない塾であった。教えることは神経言語プログラミング(NLP)をからめたFXトレード用のメンタル鍛練法とでもいうもの。部分的には面白いところもあるが、体系だった講義ではなく塾長と称する人物が独学で学んだものを延々と聞かされたという印象が強い。簡単に言うと心理学オタクのお兄さんのお話に付き合わされた、ということだ。まさかあの金額を払ってこれだけではないだろう、メンタル系の話が一通り終わればトレードに関する講義が始まるだろうと思っていたが、結局最後までトレードの指導はなかった。案の定、塾生の中から不満の声があがり、今回現状把握するためにアンケートを取ったらしい。自分は知らなかったが、さてどういう結果が出てくるのだろうか。

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常勝トレーダーとのSkypeコンサルの準備を始める。自分が得られる情報は、そのトレーダーのブログ記事しかない。記事を最初から読み直している。視点はあくまでも自分のトレードにどう活かせるか、一部分でも取り込めるところはないか、ということ。決してそのトレーダーの手法全てをコピーしようなどとは考えていけない。だから、まずそのトレーダーがトレードしている場面を特定することから始める。ちなみに自分がトレードする場面は決まっている。4時間足と1時間足がともにダウントレンド、短期的に上昇するがレジスタンス(水平線、移動平均線など)に当たって短期トレンド転換し長期足のダウントレンドに回帰する場面だ。その常勝トレーダーが似たような場面でトレードしているなら、そのエントリー手法はそのまま自分のトレードに活かすことが出来る。もしそうではなくても、何らかのヒントは得られる筈と信じてブログを遡って調べてみよう。

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