最近継続のパターンを勉強している。具体的には、相場が反転する時、もしくは継続するとき、どのような形になるのか、そのチャートパターンを勉強している。今回は、継続パターンについて、重きを置いて勉強した。実際に継続するときは、三角形の形をすることが多い。この場合、左右対象の三角形なることもあれば、直角三角形になることもある。直角三角形で、安値が切り上がっていくような三角形は、上昇に継続しやすい。一方逆のパターン、高値が切り下がっていくパターンは、下落しやすい。基本的にはこのようなことがある。今までは、単純なレンジ相場を思い浮かべていたが、継続のパターンは、レンジ以外にもたくさんある。四角形以外の方が多い。フラッグやペナントなどもあり、これらも継続パターンの1つである。この継続パターを勉強して、もちろん全てがこのようになるわけではない。例えば安値が切り上がっていくパターンが出ても下にブレイクすることはある。このような時、そのまま下にブレイクしていけば良いのだが、下に一旦ブレイクした後、上に戻して一気に天井を破るパターンもある。このような形は、かなり強気な上昇と見ることができる。もちろん公開の本に書いてあったわけではないが、ラリーの本に書いてあった。こういう場面は、市場参加者が、あっと驚く場面であり、こういうところは、ポジションを一気に投げる人たちが増えるので、一方方向に相場が動きやすい。今回話したように、相場がどのように動くのか、どうなれば普通なのかということを理解し、そうならなかった時に、皆が焦る時自分がどのポジションをもつかというのはとても大切なことだ。それを知った上で、慌てている参加者がポジションを投げる方向に沿ってエントリーができれば、相場はかなり勢いを持って動くはずである。こういうところを狙ってエントリーしたい。
イージートレードFX

トレード関係

今日は、文章について、どのような文章を書くのがいいのかを漠然と考えていた。そんな中で、アマゾンを見ていたのであるが、そしたら面白そうな本を見つけた。心を揺らす文章書く方法、みたいな感じの本である。この本を読んでみて、最初にまず第1章読んだのであるが、とても興味深い。まずは自分の文章の書く目的をしっかり明確にするべきだ、と書いてある。この本の目的は、相手の心揺さぶる文章を書く方法、それをかけるようにすることである。なぜ相手の心を揺らす必要があるのかと言うと、人は行動するときに心が揺さぶられないことには、行動に起こさない。つまり話を聞いたとしても、それを行動に起こすのではなく、すぐに忘れてしまい、もっと重要な業務にとりかかってしまう。そうなると、自分がもともとして欲しかったことは、なかなかしてもらえなくなってしまう。そうなるのではなく、自分が思っていることを、相手にしてもらうために、相手の心に問いかけ、相手の中でその揺さぶり、波紋を大きくしてもらい、行動せずにはいられない、という状態を目指す。その方法を、これからこの本を読みつつ、勉強していこうと思う。とても面白いのは、一章で今まで我々が勉強してきた、日本語の勉強と言うのは、表現力を重視するものであり、もしくは間逆の小論文の書き方についてである。表現力を豊かにする方法は、本を読んだり、物語文を読んだりして、豊かな表現力に触れると言うこと。これは感情に訴える方法である。主に小説家が使うものである。それに対して、小論文は、理論をゴリゴリにをしていくので、自分の主張を、相手に説得させるために使う。この方法は、それぞれ必要なのかもしれないが、なかなか日常生活で使う事は無い。そのため、日常の場において、相手にしてほしいことや、自分が相手にとって欲しい行動、相手に抱いて欲しい感情、などを明確にして、文章が書けているか、というのを考える必要がある。もしそれができていないのであれば、相手には自分の考えが伝わっておらず、自分のしてほしいことも相手にしてもらえない。という事は、自分が書いている文章や、話をしている事は、ほとんど意味のないものになってしまう。そうならないためにも、何か言葉を発するのであれば、もしくは何かの文章書くのであれば、相手にどのように思って欲しいのか、自分はどのような目的で文章書くのか、というのをしっかり考え、その機能がしっかり果たされるように、文章書く必要がある。その文章の書き方を、しっかり勉強して、自分が日々使えるようになることが目標である。文章は、センスで書けるようになるものではなく、先天的に持っている力で書けるようになるものではなく、訓練することによって身に付くものであるとこの筆者述べている。文章書くときにどんなことを考えたらいいのか、その考え方をしっかり身に付けることができれば、自分1人でも、考え、しっかりとした文章書くことができる。しっかりとした文章は、自分がこの文章を書く目的が何かを考え、その目的が遂行されるようにどうしたらいいかを考えることである。これからこの本を読み進め、しっかりその部分を身に付けたいと思う。

トレード関係

これはかなり衝撃を受けたことである。自分で検証を行っていて、そこでたくさんのことを知った。例えば相場が反転するときは、レンジになっているよりもトレンドが直前で出ていたほうがいい、というもの。これは自分では、何日も検証を行ってトレンドの反転の特徴を掴もうとして、必死になって導いた結論だった。しかし、こんなことは普通にテクニカル分析の相場の反転の教科書的な本に載っている。そしてそれを読めば普通に分かること、もちろん、これらを自分の体験として持っていて、それで本を読むと、さらに深く理解できるというのはあるが、そもそも本をしっかり理解しようと思って本気で読めばしっかり身につくよな、と思う。1冊の本で十分、というのは本当で、どんなものでもどのくらい本気で取り組むことができるか、本気で目の前のものを信じて実践することができるかがかなりの鍵を握る。そして、どの本を読んでも、自分がこの一冊だな、と思う本に出会うことがなければ、なかなか成長はない。やあり目の前にある本当に素晴らしいと思える本を何度もよむ、これがとても大切なことだな、と思う。どの本がいいのかな、と思ってたくさんの本を読みあさってもあんまり収穫はないのかな、なんて思ったりするわ。だから、相場の本でこれは外せないよね。この本のこのページは外せない、というのを自分でしっかり持って、何回も読むことをしたい。そうすることでしっかり自分のものにすることができるんだろうな。トレードで生きていくつもりはないけどww

トレード関係

現在はなんかブログでいろんなことを書いているけど、ブログとメルマガの融合をもっとしっかりやりたいな、と思っている。毎日メールをするのもアリなんだけど、シナリオを作って、週に2〜3回でもいいので、もっとメルマガへ誘導していく流れを作りたいな、と思っている。ブログでは毎回エントリー場面に関して説明を行うのを今後も続ける。メルマガで書く内容な、かなり自分色を出していくのがいいかな、と思う。相場に関する説明をするのはもちろんのこと、そこから派生して他の教材に関してでもいいし、自分の過去の話現在こんなことを勉強している、好きな映画はこれで、という話をしてもいいと思う。投資とかをやっている人って、どっちかというとかなり固い人間だと思う。なんか文学に興味があるとかはなくて、また、映画をみてワクワクというのにもわりと疎いと思う。弱者に向けての戦略は取りたくないけど、ある程度始めるのはそこからになる。でワクワクを演出し、紹介するものはいいもの、であれば大丈夫。どんな風に文章を書いていくかは悩むかもしれないけど。メルマガではブログ以上にワクワクドキドキ。どんなことになるのかな、というのを演出したい。これからどんな説明が来るのか。相場はどうなるの、ここをしっかり説明して、説明すると同時にワクワクを癖になってもらい、ファンになってもらうのが理想かな、と思う。やることとしては、ブログを書きつつ、メルマガを発行し、さらにNさんのところで文章を書くことも請け負う。あ、ならメルマガ書くのはこっちで練習しておこうかなー。

トレード関係

これから2年3年をかけて自分がどんな仕事をできる人間になりたいか、結構明確にイメージができるようになった。あとはそれに向かって一つ一つ進んでいくだけ。まずは一人の人間になり、その人が文章をかくことをできるようにすること。で、文章を書くときに、まず相場をどんな風に見ているかを理解する必要がある。そしてこの人なら、どんなものを特典にするのか、この人だからこれになる、というものを作る。そうじゃないと結局誰でもいいってなるので、それではダメ。自分がもしくはその人がFXについてどんなものを持っていて、どういう風に特典を作っていきたいのかを考えるのが第一。そこからメルマガの内容を考えたり、レターをどういう風に書いたりするかを考える。この人がFXの教材作るならどんなものを作るか、どういうのが一番フックになるか、この人らしいかを考え、それに至った経緯から文章にしていく。これをまずトレーダーFさんとしてやってみるか。この人ならどんな特典を作るかを考えて、それを実際に作り配っていく。アフィリの場合は普通軸となる教材があり、その教材をどんな風に付け足していくかを考えていく。普通に教材を作るときはメインの教材がそのまま大事なところで、そこに作者なりの色をいろいろつけていくという感じ。で、最初からバックエンドのコンサルを20〜30人くらい募集して、その人たりは10〜20万円くらい払ってもらうことにするのがベストなのかなーで、三割なら150万円とか200万円くらいを1プロジェクトでもらう、という感じかな。それでも1年間に1〜2件できたらそれでもいいのかな、と思う。500万くらい年間でいったらいいよねー、と思う。で、その人のバックエンドをどんどん行っていってもいいし、他の人を紹介してもらってもいい。できれば近しい人、トレード仲間を紹介してもらうのが一番いいのかな、と思う。

トレード関係

これからFXの教材関係でレターをしっかり書ける人間になることが第一の目標。本当に価値を感じてくれる人がお金を払って仕事をくれる、そんな状態になればいいな、と思っている、だから、たぶん2〜3人くらいそういう人がいれば勝手に口コミで広がっていくことができる、そう思っている。ということは自分がすべきことは、あらゆる状況で、どんな風にレターを書くかを考えることだね。恋スキャFXを販売するならどんなレターを書くか、トレンドハンターFXを販売するなら自分ならどんなレターを書くか、EAを販売するならどんなレターを書くか、これらをひたすら考えて実際に書く、という作業が必要になります。だったら、なるべく時間を確保して、レターを書くことが優先されるな、毎日最低記事を入れなきゃいけない分は入れるが、それ以外に関しては、休みの日は1本書くことにしようかな。たぶん本気出したら1日1本書くのはそんなたいしたことないんじゃないかな、と思う。だから、理想なのは仕事が入りすぎてレターがどうしてもかけないいんだよ、となること。こういう生活になったら、たぶん嬉しくて毎日徹夜になるのかな、ある程度型、パターンは決まってくると思うけど、どんなところにアレンジを加えるのかとかその辺も考えなきゃいけないからね。そう考えると、自分がワクワクさせられるものをどんどん読んで、そういうものを吸収してそんな文章を少しでも書けるようになりたいな、と思う。で、そのワクワク感をレターを読んでいる人に感じてもらえたら、正直それ以上ないなー、と思ってしまう。師匠が今、ある程度コピーに関してはやりつくしたという話をしているが、自分もこれから3年くらいかけてやりたい。目標は28歳になるときには一人前のライターとして、コピーを毎月1本は書く、という感じにしたいな。やっぱり目標があるとわくわくする。
恋スキャFX

トレード関係

トレードで夜ねれなくなる、と聞くと、誰もが思い浮かべるのは、ポジションを日をまたいで持って、それが気になってねれなくなる、というのがあります。実際僕も最初のうちはかなりこれで困っていました。でも恋スキャFXのjinさんはこうじゃないんですね。というかそもそもjinさんは、スイングトレードはそこまでメインでしない人で、メインはスキャルピングですね。恋スキャがFXjinさんのメインの教材だということからわかる通り、実際はメインでシンプルな手法は、単位売買です。ではjinさんはなんでもねれなくなった時があったのかというと、それは、シグナル配信で、負けた時にクレームのメールが来た時だったのです。Jinさんのシグナル配信はかなり精度が高く、勝率は8〜9割だったらしいのですが、それでも負けるときがあります、そんな時に、お前のせいで負けた、とかそういう内容のメールが来て、そんなメールが来るうちにいろんなことを考えて、夜も眠れなくなってしまったらしいのです。こうなると、日中のトレードにも支障をきたしますよね。実際にどのくらい負けたか、スランプがあったか、というのはわかりませんが、シグナル配信のストレスは大きかったでしょう。で、ここでいろんなことを考えて、シグナル配信のようなおんぶに抱っこの状態ではなく、しっかり一人一人のトレーダーが自立してトレードできるようにしたい、そんな願いが大きくなりました、そしてそこからシグナル配信で自分が勝たせてあげるのではなく、しっかい自分の足で立って、トレードして勝てるようになる、その方法を教材にしたのです。ここまでの結論に至るのにかなりの苦難があったでしょうが、そこでの決断で現在のように、たくさんの人をプロデュースするまでになっています。やはストレスがかかって考えることが多く、そこから大きな決断をすることはあるんだな。

トレード関係

FXトレード塾の塾生の間で議論が沸騰している。みんなで証拠を集めて集団訴訟をおこしましょう、皆さんが被害届を出せば裁判費用は安くなる、規模が大きくなれば弁護士会からも救済措置が出る、と完全に煽りモード。もうこれ以上黙っていられない、ということのようだ。そのスレッドへの投稿も増えてきた。質問しても突き返されるという問題については、塾側も反省して改善の取り組みを始めたということだ。だから訴訟の根拠としては弱いという結論。本当にそうなのかな。ひょっとして塾側のサクラ?というような投稿も目立つ。次に持ち上がったのが、この組織は投資顧問業、投資助言業としての資格を有しているのか、という疑問。ところが、これについてはどんな質問をしても「自分で考えろ」と答えているのでそもそも投資顧問業ではなかった、ということになる。これまた訴訟の根拠としては弱いという判断である。偶然なのか意図的なのかうまく出来ている。禅問答のようだ。何だか漫画のような展開になってきた。

トレード関係

自分が以前に在籍していたFXトレード塾のSNSが最近賑やかだ。完全に2チャンネル化している。原因は何名かの心ある塾生が「これは詐欺ではないか」という投稿を始めたからだ。様々なポイントで議論が白熱している。まず、入塾を勧める動画ではあたかも大半の塾生がすぐに月利100%が達成できると謳っているにも関わらず、実際にはそれを達成している割合は塾生全体の数パーセントに満たないこと。これについては、個人の能力と努力による差異が生じるのは仕方ないので詐欺とは言えないのでは、というのが大方の意見だった。次は、募集前は手厚いサポート体制と言いながら実際に質問すると「あなたは思考停止に陥っている。自分で考えろ。」と突き返される、という問題。その塾ではMT4のストラテジーテスターを使って塾生に過去チャートである一定以上の成績を収めることで次のステップに進むというシステムなのだが、MT4の使い方について質問しても「自分でウエブで調べろ。」という回答らしい。だからPCに弱い人はその時点で諦めてしまうことになる。

トレード関係

今回のグループコンサルティングは本当に価値の高いトレードスキルの習得機会となった。ただ、十分に理解しておかねばならないのは、今回説明されたのは、エントリー手法のエッセンスだけであるということだ。ある特定のチャートパターンやローソク足が出現したからといって全部エントリーすれば確実に損切りの連発となる。必勝のチャートパターン、すなわち聖杯は存在しない。重要なのは形ではなく場所なのだ。売り圧力の効いている場面なら、どこで売っても利益になる。ただエントリーポイントを間違えると方向は合っているのに損切りということにもなり兼ねない。だから通常は環境認識を行い、圧力に偏りのある場面でエントリーサインを探すのだが、今回のトレーダーの手法ではアプローチが逆になっていた。まずチャートパターン生成の可能性の高い場面を見つけ、そこから環境認識をして条件に合致すれば撃つ、という順番だ。確かにこちらの方が効率が良い。このアプローチ方法をなんとか自分の手法に取り入れることは出来ないか。これを考えてみる。

トレード関係